コンフォート宜野湾 佐真下グレイスコート

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コンフォート宜野湾 佐真下グレイスコート
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interview

北谷の清々しい高台。平坦な地で暮らしやすい住環境と快適アクセス。

株式会社チームアルファ 代表取締役 所長与那覇 政人× 式会社 東豊 企画営業部 専務取締役 松原 武蔵

一級建築士事務所
株式会社チームアルファ
代表取締役 所長
与那覇 政人

琉球大学工学部建設工学科卒。県内建築設計事務所を経て、平成8年に株式会社チームアルファを設立。マンションを始め、商業施設やホテル、公共施設を手がけ、「すべての人から喜ばれるチーム(企業)」となることを目指し、幅広い分野で活躍中。

株式会社 東豊
企画営業部 専務取締役
松原 武蔵

分譲マンションを土地仕入れの段階から担当し、設計や建築などの専門集団の力を集結して、こだわりのマンションづくりをプロデュース。「お客様から選ばれる物、人、企業」造りを目標に、日々研鑽を重ねている。

はじめに、マンション建設地として
選ばれた、
宜野湾市について
教えていただけますか?

松原: 宜野湾市は那覇空港から車30分ほど、本島中部エリアの中央に位置し、那覇のベットタウンとしても知られています。市の中心にある普天間飛行場を、左右に隔て国道58号と国道330号が併走。沖縄自動車道の西原インターや北中城インターへもスムーズにアクセスでき、北へ南への自在な移動が可能です。また、学園都市としても親しまれ、有名大学も点在。市、東側の東シナ海沿いには夕日の綺麗なトロピカルビーチや、多彩なイベントが行われる沖縄コンベンションセンターもあり、都市の利便性とリゾート性が共存した地域として、県内外を問わず人気のエリアとなっています。

宜野湾市佐真下は、区画整理地内にあたりますが、
住環境についてお聞かせください。

与那覇: 佐真下エリア一帯は区画整理が進むにつれ、大型スーパーなどもオープンするなど利便性の向上はもちろん、バスの便や自動車道へのアクセスも非常によく交通の要所となっており、中部圏で住まい探しをしている方には人気の高いエリアとなっています。また、返還が予定されている普天間飛行場の広大な跡地計画により、さらに大幅に進化することが予想されています。那覇新都心や北中城のイオンモール、北谷町のアメリカン ビレッジ周辺など、これまでにも基地返還に伴い大きく発展した例が多数存在することから、将来性を見越してこの地を選ばれる方も多いのではないでしょうか。

与那覇: 宜野湾市は学園都市とも呼ばれており、琉球大学や沖縄国際大学、沖縄キリスト教学院大学に囲まれており、特に沖縄国際大学は佐真下エリアからはお隣と言ってよい近さです。また市北側では西普天間都市開発による琉球大学医学部・付属病院の移転工事が着工されており、基地返還に伴う新たな街づくりが始まっていくことを感じさせます。

松原: 佐真下エリアの学校区は嘉数小学校と嘉数中学校で、しかも7~分と徒歩圏内です。また、一貫教育で豊かな心と知性を育む真栄原カトリック幼・小・中・高等学校や、琉大付属中学校も通学範囲であるなど、子育て世代には選択肢の広がる魅力的な教育環境。子供の将来のことを考えて、このエリアを選ばれる方も増えていると聞きます。

与那覇: 私も琉球大学の学生でしたから、学生時代の思い出がたくさん残る地域です。利便性の高いエリアであるからだと思いますが、当時から幅広い世代の方や、ニューファミリーの多い印象ですね。

交通の便も良い場所と伺っていますが。

松原: 市を南北に縦断する国道号や国道330号の利便性の高さはもちろん、沖縄自動車道の西原インターや北中城インターへも抜群のアクセスの良さが大きな魅力です。バス通学やバス通勤する方にとっても魅力的なのは路線ものバスが利用可能な真栄原交差点が徒歩約9分と近いことです。大きな企業が多い那覇や浦添エリアへの通勤や普天間高校や那覇国際高校などへの通学にも大変便利。コンサートなどのイベントや休日の買い物でライカムなどに出かけるのも楽しくなります。

建物のコンセプトを
教えてください。

与那覇: 都市計画予定地に建つということもあり、まちづくりの指標となるような建物を目指しました。外観は、レンガ調のタイルを使うなど、全体的にナチュラルで上品な印象に仕上げ、また、落ち着いたカラーを用いることで周囲の景観になじむ建物づくりを心掛けています。敷地内は開放感を意識したランドプランに。境界との距離を十分に取り、広さを感じられる空間造りを演出。気品あるエントランスは、ご家族と訪れる人を、いつでも優しく出迎えてくれるはずです。

松原: 建築費の高騰もあり、ここ数年は重厚でスケール感を重視する建物も増えていますが、むしろ『自分スタイルの心地よい快適仕様』の住まいへのニーズも確実に高まっています。沖縄県は賃貸アパートが多いといわれていますが、それでもここ数年の人口増加などに伴って空き部屋はかなり少なくなっています。新築の3LDKは平均8~ 万円ほどと家賃も高騰しており、賃貸から分譲マンションへの切り替えをお考えの方も多いといいます。私たちが提案するコンフォートスタイルは、『家族のコミュニケーションを大切にした空間づくり』をコンセプトに、会話の弾む対面キッチンや心地よいリビングをセンターに。また、リモートワークやオンライン授業でも快適な使い勝手の良い間取りプランを追求。暮らすほどに心地よい、魅力がいっぱいの住まいです。

快適に暮らすための、嬉しい工夫や
設備があれば教えてください。

与那覇: 角部屋が多いことも特徴です。26戸中20戸が角部屋で、窓が多く明るい空間になっています。1フロア3邸とゆったりとした開放感のある住まいを実現。また、台風でも安心の高水密性サッシを採用しています。高気密性は、防音効果も高いのが特徴です。毎日家族が、心からリラックスして過ごす場所ですから、空間デザインはもとより、細部にまでこだわった工夫と気配りで、コンフォートスタイルを提案いたします。

松原: 駐車場は、ゆとりの全車平置きを採用しています。忙しい朝もストレスなくご利用できますし、共働きご夫婦にうれしい2台目駐車場も豊富に準備しました。また、近年はビッグスクーターの人気も高まっていますので広めの駐輪場も準備しています。

松原: 使い勝手の良いガス乾燥機を標準装備。それぞれの好みや生活スタイルに合わせてアレンジできるよう、カラーセレクト時などには専門のコーディネーターにもご相談いただけます。

与那覇: コーディネーターと相談しながらカラーセレクトが可能なのは本当にうれしいサービスです。住まわれる方の感性や趣向によっても、選択肢が多いのは大きな魅力ポイントになりますよね。

この素敵な住まいを、どんな方に
住んでいただきたいですか?

松原: 2021年3月に開通した普天間飛行場フェンス沿いの宜野湾11号を利用すれば、2025年開院予定の琉球大学病院へもスムーズにアクセスできます。中部エリアで進学や通勤に便利な住まいを探されている若いご夫婦や、暮らしやすい快適仕様の間取りが希望のシングルの方や、沖縄移住を検討中の方にもおススメのマンションです。
気軽に行けるトロピカルビーチや、白い帆が眩しい宜野湾マリーナ。宜野湾海浜公園等、人気のスポットも豊富です。宜野湾市は都市機能とリゾートの融合する、まさに理想のエリアではないでしょうか。清々しい高台に建つマンション『コンフォート宜野湾佐真下』で、あなたらしい暮らしのデザインを描いてください。

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